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ナルニア国物語 [本]

読んじゃいました。今、話題の「ナルニア国物語」。

ライオンと魔女 ナルニア国ものがたり(1)

ライオンと魔女 ナルニア国ものがたり(1)

  • 作者: C.S.ルイス, 瀬田 貞二, C.S. Lewis
  • 出版社/メーカー: 岩波書店
  • 発売日: 2000/06
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)

まだこの1冊しかよんでませんが、なかなか面白いお話でした。

この本に興味を持ったのは、以前ブログで紹介した事もある、

「 Books A to Z 」 というラジオの番組で紹介されていたことと、

私がよく訪ねるサイトの管理人さんが読んでいたからでした。

 

なんとなく気に留めているうちに、映画化されるというじゃないですか。

これは読んでおかないとと思って急いで読み始めました。

 

戦争中、大きな古いお屋敷に疎開してきた4人の子供たちが、

ある部屋の古い衣装ダンスが入り口となっている「ナルニア国」で

大冒険をするお話です。

子供向けの本ということで、読みやすく物語りに入り込みやすかったです。

今度映画化されることですし、非常に楽しみです。

 

。。。とはいえ、原作を読んだ後に映画を見るのは、私的にはあんまり

好きではありません。でも、これはちょっと見たいかも。

 

なぜかというと、そのサイトの管理人さんがおっしゃっていたことですが、

「《動くタナムスさんが見たい》とか、《ビーバーさんのおうちが見たい》とか、

ストーリー重視というより、映像が見たい。」ってことなんです。同感です。

 

それと、どこかで知ったのですが、エドモンドが食べた魔法のプリン、

原文だとどうやらプリンではなく、日本では定着していないお菓子だった為、

翻訳するときに日本で子供達に馴染み深いお菓子「プリン」にしたそうです。

 

なので、プリンなのは日本だけで、映画になるときはきっとプリンじゃ

ないんだろうな。それはちょっと残念ですけどね。。。

 

さて、もう次の物語は買ってあります。

次はどんなお話になるのか、わくわくしています。


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