ナルニア国物語 [本]
読んじゃいました。今、話題の「ナルニア国物語」。
まだこの1冊しかよんでませんが、なかなか面白いお話でした。
この本に興味を持ったのは、以前ブログで紹介した事もある、
「 Books A to Z 」 というラジオの番組で紹介されていたことと、
私がよく訪ねるサイトの管理人さんが読んでいたからでした。
なんとなく気に留めているうちに、映画化されるというじゃないですか。
これは読んでおかないとと思って急いで読み始めました。
戦争中、大きな古いお屋敷に疎開してきた4人の子供たちが、
ある部屋の古い衣装ダンスが入り口となっている「ナルニア国」で
大冒険をするお話です。
子供向けの本ということで、読みやすく物語りに入り込みやすかったです。
今度映画化されることですし、非常に楽しみです。
。。。とはいえ、原作を読んだ後に映画を見るのは、私的にはあんまり
好きではありません。でも、これはちょっと見たいかも。
なぜかというと、そのサイトの管理人さんがおっしゃっていたことですが、
「《動くタナムスさんが見たい》とか、《ビーバーさんのおうちが見たい》とか、
ストーリー重視というより、映像が見たい。」ってことなんです。同感です。
それと、どこかで知ったのですが、エドモンドが食べた魔法のプリン、
原文だとどうやらプリンではなく、日本では定着していないお菓子だった為、
翻訳するときに日本で子供達に馴染み深いお菓子「プリン」にしたそうです。
なので、プリンなのは日本だけで、映画になるときはきっとプリンじゃ
ないんだろうな。それはちょっと残念ですけどね。。。
さて、もう次の物語は買ってあります。
次はどんなお話になるのか、わくわくしています。
トラックバック 1
「ナルニア国物語」観てびっくりしました。 壮大で迫力のある映像にもですが、もっとびっくりしたことがあります。 魔法のプリンがプリンじゃなかったんです! (↑ちょっとややこしいですけど) うしろの席のほうでも「あれ?」ッという声が聞こえたので「魔法のプ....








コメント 0