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ゲド戦記 3 [本]

再来週からとうとう公開になるスタジオジブリの「ゲド戦記」。

この巻が舞台となっているようです。

ゲド戦記 3 さいはての島へ

ゲド戦記 3 さいはての島へ

  • 作者: アーシュラ・K. ル・グウィン
  • 出版社/メーカー: 岩波書店
  • 発売日: 2006/04/07
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)

賢人の島ロークに訪れた少年。彼は自分の国に起きているあらゆる事象について、

ロークの賢人達に相談にやってきた。その相談というのは、魔法の力が薄れてきて、

様々な物のバランスが崩れてきて何もかもが秩序を失っている。。。。

しかし、こういった話は少年の国だけではなく、アースシーのところどころで起こっている

ものだった。

 

賢人達は集まり話し合いを行う。その結果、大賢人ゲド自ら旅に出ることになる。

そのお供として、少年を指名し旅に出る。いろいろな町や島をめぐり、情報を得て

最終的に死者の国へ行くことになった二人。死者の国に開いてしまった穴を

埋める為に。しかし、そこは、強い力を持った魔法使いでないと生きて帰ってこられない。

 

。。。戦いがおわり、元の世界に戻ったゲドと少年。ひとつ変わったこと。

それはゲドに力がなくなってしまったこと。死者の国での戦いでゲドは力を使い果たしてしまった。

ゲドは少年に王となりアースシーを治めてくれといい、竜のカレシンの背中にのり

故郷ゴントへ戻る。

 

ここでも、対峙するのは闇の世界。

この物語全体で闇の部分について、いろいろな表現方法で語りかけてくる。

自分自身の闇、社会の闇、なんだかこの物語を読んでいるといろいろなことを考えさせられる。

 

映画「ゲド戦記」ちょっと楽しみにしています。

でも、この巻のお話だけではなく、いろいろなところからちょっとづつ加えているみたい。

全部を読んでから見たほうが良い気がするので、頑張って読まないと!!


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ゲド戦記 2 [本]

七夕ですね。でも、今年も曇り。。。。

いつになったら織り姫と彦星は出会えるのでしょうね。。。

 

だいぶ前に読み終わっていたのですが、なかなか更新できず。。。

ゲド戦記 2 こわれた腕環

ゲド戦記 2 こわれた腕環

  • 作者: アーシュラ・K. ル・グウィン
  • 出版社/メーカー: 岩波書店
  • 発売日: 2006/04/07
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)

ある村に生まれた少女。名も無き者たちの大巫女としての定めを背負い、

5歳のときに両親の元から引き離され、女性しかいないある施設で育つ。

そこから外に出たことの無い少女は、外の世界をまったくしらない。。。

 

そんな少女が遊び場としている地下迷路のなかに、見知らぬ男が入り込む。

そこは、彼女達の神聖な場所。許されたものしか入ることのできない場所。

不思議に思いながら少女はその男に興味を持っていく。。。

 

地下迷路に入り込み、迷い疲れ果てて倒れていた男を少女は助ける。

周りの者たちに始末しろと言われ、少女自身も始末すると言いながらも、

顔に大きな傷のあるその男に水や食料をを与えいろいろな話を聞きだしたり、

魔法を見せてもらったりしているうちに、だんだん心を許すようになる。

男も少女には心を許すようになり、自分の本名を少女に教える。

そう、その男こそ「ゲド」であった。

 

男は、その昔壊れてしまった腕輪の片割れがこの迷路の中にあることを知り、

入り込んだことが分かると、地下迷路の奥のほうにある宝物庫にある、その片割れを

持ち出し、男がくれたもう片方とあわせて呪いをかけてもらう。

腕輪が復活すると、少女が神聖な場所としていたこの地下迷路が崩れ始める。

男は少女にこの場所(土地)から立ち去ろうと話を持ちかける。。。。

 

読んでいても、自分も真っ暗な闇の中に置かれているような不安感を感じました。

息苦しいような、なんともいえないような感覚。。。

そのおかげで、この巻を読むのは凄く大変でした。

 

結末を読んだときは、なんかほっとしました。確かに重い。。。。

 

さて、ただいま4巻を読んでいます。

4巻では、この話を投げ出さずに読んでよかったと思えるような展開です。

あ~、くじけなくてよかった。笑。


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ゲド戦記 1 [本]

かなりご無沙汰してしまいました。

 

ゲド戦記 1 影との戦い

ゲド戦記 1 影との戦い

  • 作者: アーシュラ・K. ル・グウィン
  • 出版社/メーカー: 岩波書店
  • 発売日: 2006/04/07
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)

さて、読みました、ゲド戦記。

ニライカナイ店主さんから、「けっこう重いかも」なんてアドバイス

受けていたので、覚悟しながら読み始めました。

 

ある山間の村で生まれ育った少年。呪い師の叔母が羊を呼ぶのに

ある言葉をつぶやいたのを聞き、まねしてみたら、あれよあれよと

言う間に羊に囲まれてしまった。その様子をみた叔母は、それから

少年に魔法を教え始める。メキメキ魔法の腕を上げる。

一人で山奥でタカなどを呼び集めている姿を良く見かけるようになった

村人は彼をハイタカと呼ぶようになった。

 

ある日、村に危機が及び、ハイタカが自分の持てる力を全て使い、

村を救う。その日から目を覚まさないハイタカの元に、オジオンという

魔法使いが現れハイタカの成人の儀式が終わった後に弟子として

引き取りたいと申し出る。

 

成人の儀式が終わり、オジオンから本名を授かるハイタカ。

その名も「ゲド」。以後、魔法使いの弟子として村を出ることになる。

しかし、オジオンは無口で、魔法の技術を教えてはくれなかった。

 

ある日、オジオンの部屋で一冊の魔法の本を開くと、部屋の隅から

黒い影が出てきてしまう。ちょうど出先から戻ったオジオンによって

事なきを得たのだが、ハイタカは恐怖心を持つ。

 

魔法を教えてくれないオジオンに対し、「自分はもっと魔法を覚えたい」

と申し出、魔法学校へ入学する。その学校で教えてもらえることを、

凄いスピードで吸収するハイタカ。魔法学校の中でも注目されることになる。

ハイタカ自身もそんな自分の力を過信し、上級生の挑発を受けてしまう。

「自分は死者の霊を呼び出す」というハイタカに、周囲は驚き反対する

が、彼は実行してしまう。しかし、死者の霊を呼び出す術は失敗し、

闇の世界の住人を解放してしまう結果を招く。そのとき顔に大きな

傷ができ、以後それが彼のトレードマークになる。

 

それからも、自分が解き放ってしまった影に怯え逃げ惑うハイタカ。

しかし、オジオンから「解決法は影と向き合うこと」とアドバイスを受け、

そうすることに。影を追いかけていく途中、魔法学校での友人に出会う。

その友人もハイタカと一緒に旅をすることになる。

 

影を追い詰め、影を退治するためにハイタカは影の本名を叫ぶ。。。。

 

意外とすんなり読めたので、びっくりしました。

自分の中にもある陰の部分。そんな部分にもしっかりと向き合うことが

必要なんだと教えてもらったような気分です。

 

2作目はどんな展開になるんでしょうね。。。。

 


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アンネの日記。 [本]

。。。といっても、アンネの日記そのものではありません。

 

アンネ・フランクの記憶

アンネ・フランクの記憶

本屋をいつものようにうろうろしていたところ見つけたこの一冊。

今となっては有名すぎるほど有名な「アンネの日記」。

少女時代に読んで感銘を受けた小川洋子さんが、この軌跡をたどる旅をした

旅行記です。

 

旅はアンネの日記の舞台となった「隠れ家」から始まります。

約2年の月日を、物音も立てられず、窓から外を見ることもできなかった

この隠れ家。現在は博物館として公開されている。そこにたった著者は

「殺風景だが、清潔に保たれていて、こんなに大事にされたいるのには

私もありがたい気持ちになった」と記している。

 

ここで過ごしていたアンネはどんな気持ちでいたのだろう。。。。

著者はアンネへの気持ちを強くしていく。

 

つぎに訪れたのは、アンネの本当の大親友、「ヨーピー」の元へ。

本名はジャクリーヌ。彼女はアンネが隠れ家に入る前まで、一緒に学び、

一緒に遊んだ大親友だった。アンネが突然消えたとき、彼女は

「生き延びられる道が見つかったんだと思って嬉しかった」と語る。

著者は活発に遊びまわっていたころのアンネの思い出を聞き、

アンネの日記を読んで想像したアンネは、間違っていなかったことを確信する。

そして、次に訪れる予定となっている人物に連絡を取ってもらい、

ジャクリーヌさんの家を後にする。

 

次の日、この旅のメインである人物に会うことになる。

その人物こそが、アンネ一家の隠れ家生活を支えたミープさん。

当時、ユダヤ人をかくまうことがどれだけ危険なことだったか。。。。

しかし、そんな危険をかえりみず、隠れ家の住人達を守り続けた。

そんな彼女は、著者の訪れを拒み続けていたが、ジャクリーヌさんの

説得により、対談が叶えられた。

彼女から語られる話はとても重みがあり、胸を締め付けられる。

そして最後に彼女が持ち出した品々。化粧ケープに、靴入れ袋、コンパクト

黄色い星。。。。そう、アンネの遺品。彼女は、一家が連行された後、

危険だと分かっていながら隠れ家に侵入し、アンネの命である日記と、

この品々を持ち出したのである。そう、このミープさんは、アンネの日記を

守り通した人だった。この家をあとにした後も、著者は彼女への思いを

友人達と話し合う。とても素敵な時間だったみたい。

 

その後、ポーランドへ移りアウシュビッツへ。恐ろしいほどの数のメガネや

カバン、毒ガスの空き缶、髪の毛でできた毛布、劣悪な環境を目の当たりにし、

そこにチフスで倒れたアンネと、その姉の姿を思う。

アウシュビッツが開放される一ヶ月前の出来事に胸が詰まる。

 

この旅で、著者はいろいろな出会いをし、アンネとの友情を深めることが

できたと思う。そして、そんな著者の思いが文章のいたるところにちりばめ

られていて、私も一緒に旅をした気分になる。

私もアンネとの友情を深めるために、もう一度アンネの日記、読んで

みようかなぁなんて、思ったりして。。。。


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脱獄王 [本]

いつの間にか20000pv達成していました。

大勢の方に見ていただいて感謝しています。これからもこのブログ共々

よろしくお願いいたします。

 

さて、以前から調子の良くなかった胃が悲鳴をあげはじめたので、

人生初の「胃カメラ」に挑戦してきました。思ったよりも苦しくなくて、

スムースに終わってほっと一息。胃が荒れているとのことで、ストレスと、

生活習慣を改めろと医者に再度注意されました。。。一応頑張ります。。。

 

そして、北海道の旅で手に入れてきた本を読みました。

脱獄王―白鳥由栄の証言

脱獄王―白鳥由栄の証言

この本、網走刑務所内でしか売ってないようで、思わず買ってしまいました。

でも、いまアマゾンの検索に引っかかったので、本当は違ったのかも。。。。

 

私は以前にも書いたように、この「白鳥由栄」についてはとても興味を

もっていました。人並みはずれた体力、集中力で青森刑務所、秋田刑務所、

網走刑務所、札幌刑務所を脱獄。特に網走では、後ろ手に手錠を掛けられた

上、その手錠と足かせを背中でつながれている状態から脱獄した。

いずれの脱獄も、他の囚人、看守達にはひとつも怪我をさせていない。

いわば、脱獄の美学をもっているのである。

 

白鳥本人は、実直で律儀。人に受けた恩は必ず返すが、人に受けた仕打ちも

必ず返す。感情の起伏が激しいという人間だった。

 

なので、人を殺したということで人間扱いしてくれなかったことの抗議で上記の

刑務所を(札幌は、死刑判決を不服として)脱走。最後に入った府中刑務所

では、白鳥を人間扱いし、他の囚人と変わらぬ接し方をしたので脱獄はせず、

そこで刑期を終えている。

 

そんな白鳥に直接会い、証言をまとめたのが、この本です。

白鳥が犯した罪については紛れもなく卑劣ではあるが、その性格や、

脱獄の手口はある意味超人的で、感心してしまう。

脱獄中、尋問してきた警官にタバコを一本恵んでもらったことで、自ら

脱獄囚であることを吐露してしまったり、刑務所内の自分の扱いを

訴えたくて、お世話になった看守の家(秋田から東京)まで移動したり、

逃走中、山中で生活していたが、人恋しくなって町に下りていったり、

とても人間くさい。読み進めていくうちに、素朴で実直な白鳥が浮かんでくる。

もし、賭博を覚えずに、きちんと教育を受けられていたのなら。。。

そんな感想すらもってしまう。

 

私も彼に会っていろいろと話を聞きたかったと思わせるこの一冊。

興味のある方は是非ご一読ください。

 


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祝!1周年。 [本]

♪はっぴばーずでー とぅー みー

 

・・・ってな感じでちょうど一年前の自分の誕生日にブログを立ち上げました。

ブログ開始一周年。その間、とってもたくさんの方々に訪ねていただいて、

また、コメントやnice!もたくさんいただき、幸せです。

 

今後ともブログ共々よろしくお願いいたします。

 

今回は、誕生日なので、自分を育ててくれた親を見つめなおそうと、

ある本を読みました。あのベストセラーです。

東京タワー ~オカンとボクと、時々、オトン~

東京タワー ~オカンとボクと、時々、オトン~

育った環境などは全然違うのですが、心にグッとくるものがありました。

 

作者の生い立ち、オカンとオトンと作者との微妙で不思議な関係。

オカンを思う作者の気持ち。素敵なお話でした。

そして、この本を読み終えたのが、4月15日。

お風呂の中で、この本を読みながら、号泣してしまいました。

 

そして、自分の親に対してもいろいろと考えることができました。

これからはちゃんと親孝行しないとな。。。なんて考えさせられました。

 

金曜日から、ちょっと遅くなったけれど新婚旅行へ出かけます。

行き先は北海道。そのことを両親に報告すると、何もいわず

お小遣いあったほうがいいでしょ」と餞別をだしてくれました。

なんだか涙が出てきました。気持ちがとてもうれしかった。

 

「親孝行、したいときに親はなし」そうならないように、しっかり

親孝行していきたいと思います。

 


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ナルニア国物語 7 [本]

とうとう最終巻を読み終えてしまいました。

さいごの戦い

さいごの戦い

  • 作者: C.S. ルイス
  • 出版社/メーカー: 岩波書店
  • 発売日: 2000/11
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)

6巻がナルニア誕生の話なら、7巻はナルニア最後のお話。

最終話は、ずるがしこいサル「ヨコシマ」と人のいい老ロバ「トマドイ」の

二人から始まります。そして、ヨコシマが滝から落ちたあるものをみつけ、

とんでもない計画を思いつきます。ヨコシマに逆らうことのできないトマドイは

納得できない思いを抱きながら、ヨコシマの言いなりになってしまいます。

 

ヨコシマの悪巧みは、隣国カロールメンをも巻き込み、ナルニアの

聖なる木々をなぎ倒し、ものいう獣たちを奴隷のように扱いはじめます。

その様子をみたナルニア最後の王チリアンは、憤りヨコシマのところへ

抗議に行くのですが、反対に捕らえられてしまいます。そんななか、

王は過去にナルニアを救ってくれた子供たちへ思いを馳せ、助けを

もとめます。すると、王の目の前に7人の人々の姿が浮かんできました。

 

そう、ナルニア最後の時には、今までナルニアを旅したほとんどの

人が登場してきます。ディゴリー、ポリー、ピーター、エドモンド、ルーシー

ユースチスにポール。アスランはもちろん、タシの神も出てきます。

そして物語終盤には、タムナスさんやビーバー夫妻、泥足にがえもんも

登場します。

 

ただし、最後にアスランが発する真実には、賛否両論あるのでは?

わたしはちょっと寂しくなってしまいました。なんだか、ここでぷっつりと

話が終わりになってしまったような感覚で、今でもどこかの子供たちが

ナルニアで冒険しているのではないかという想像ができない感じがしました。

 

これにてナルニア国物語レビューはひとまず終わりですね。

次は何を読もうか模索中。今のところ、あの大ベストセラーに

しようかと思っています。でも、ゲドも気になるし。。。最近は本が

たくさん読めて幸せです。。。ただ、本棚がそろそろ窮屈です。。。


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ナルニア国物語 6 [本]

だいぶ日にちがあいてしまいましたが、6巻目を読了。

魔術師のおい

魔術師のおい

  • 作者: C.S. ルイス
  • 出版社/メーカー: 岩波書店
  • 発売日: 2000/11
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)

ここにきて、ナルニアができたときのお話です。

ディゴリーとポリーの二人の子供たちが不思議な指輪で他の世界へ

旅立ちます。でもこの旅の出発は、不本意なものでした。

自分では、魔術師を語り、偉ぶっているくせに他の世界を見ることが

できないディゴリーのおじさんの策略にはまってしまったからです。

 

ともあれ、彼らの冒険は始まり、ある世界で目覚めさせてしまった

魔女とともに、最後にはアスランがナルニアを作っているところに

遭遇します。そこには、ディゴリーのおじさん、魔女、一緒に連れてこられて

しまった馬車屋のおじさん、馬車馬のイチゴも一緒でした。

 

このお話を読み進めて、最後の最後で、「そうだったんだぁ」という

感動に出会います。読み終わったあと、もう一度1冊目から読んでみたく

なることでしょう。私は、これを読んだ後に2回目の映画を見に行きました。

 

さて、次はとうとう最後です。ただいま読み途中ですが、どういう展開になる

のか、楽しみです。

映画の第2弾「カスピアン王子の角笛」に決定されたようですね。

こちらも楽しみです。

 


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傾聴ボランティア [本]

ある講演会へ行きました。

内容は傾聴ボランティアとは何?というもの。

つまりは話を聴いてあげるボランティアです。

 

でも、ただ話を聴くだけでなく、相手を尊重し自分の意見は言わずに

相手の満足いくように話をしてもらうという、非常に難しいものです。

傾聴ボランティアを行うにはそれ相当の訓練も受けなくてはいけません。

講演会や、この本にはお年寄りに向けた傾聴ボランティアのことが

メインになっていますが、手話通訳を担っている私の立場にも

つながりがあるのではないかと思い、講演会に参加しました。

 

話はわかりやすく、あっという間の2時間でした。その後、

演者である方と少しお話をさせていただく機会もあり、上記の本を

いただきました。。。。サインつきで。

 

傾聴ボランティアとしての心得や、技術、体験談など盛りだくさんの

この本、興味のある方はぜひご一読ください。

 

これから「ナルニア国物語」見に行ってきます

 

 


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ナルニア国物語 5 [本]

残りわずかになってまいりました。。。

 

馬と少年

馬と少年

  • 作者: C.S. ルイス
  • 出版社/メーカー: 岩波書店
  • 発売日: 2000/11
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
 
読み終わりましたよ。5巻目。
 
今回は、時代が少し戻ってピーターが1の王としてナルニアを
統治していたころのお話。
 
ある少年がひょんなことからであった「ものいう馬」と、旅の途中で
出会う少女と、もう一匹のものいう馬との冒険。
途中でハラハラドキドキの展開があり、アスランの教育的指導あり、
今までのお話とはちょっと違った感じです。
 
ちょっと中だるみしてきた私には、ちょっと違う刺激があって
面白かったです。今までナルニア国内のお話だったのですが、
今回は違う国が登場してきます。ナルニアとは違った異国の空気感
(私のイメージではカレーのにおい)がなんとも言えないスパイス
なっていました。
 
ちょっと違うナルニア国物語、感じてみませんか?

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